
このブログで目指しているのは、
「なんとなく座る立ち回りを減らすこと」
です。
空いていたから。。。
イベント日だから。。。
今日は出そうな気がしたから。。。
そういった直感や曖昧な理由で台に座るのではなく、根拠を持って台を選ぶ。
その精度を少しずつ高めていくことで、結果としてツモ率は上がっていくと考えています。
このブログは、
「AIを使った再現性のある立ち回り」
を共有するために開設しました。
既にデータをまとめている人もいると思います。
ただ、1人でデータをまとめていると、こういった偏った見方をしてしまう事はありませんか?
- 見たい数字だけ見て、都合の良い解釈をしてしまう
- 出ているから設定があると思い込んでしまう
- この台はいつも強い気がする
データをまとめる事自体は非常に良い事です。問題なのは、
その偏りに自分では気づきにくい事です。

そこで、このブログではAI(ChatGPT)を思考整理の補助として使います。
AIに判断を丸投げするのではなく、データをまとめ、考えを整理し、判断材料を整えるところを手伝ってもらい、
イベント日や特日の狙い台を絞り込むところまでAIを活用します。
最終的に座るかどうかを決めるのは、あくまで我々人間です。
データや分析はあくまで判断材料であり、責任を持って決断するのは自分自身。
だからこそ、このブログでは「判断のプロセス」を大切にします。
このブログでは、主に次の3つを軸に書いていきます。
- ① 判断基準の考え方
- ② 実戦データを使った検証
- ③ ChatGPTの使い方(補助として)
① 判断基準の考え方
目指しているのは、直感に振り回されない判断です。

勝った日の感覚に頼るのではなく、負けた日でも同じように考えられる基準を持つこと。
- なぜ直感に頼らないのか
- なぜ「打たない判断」が大切なのか
- 自分なりの判断基準をどう作っていくのか
機種やホールが変わっても使えるのは、個別の情報よりも“考え方そのもの”だと思っています。
「今日は何を打つか」よりも、
「今日はどう判断するか」。
その積み重ねが、少しずつ結果を安定させていく。
このブログは、その精度を高めていくための場所です。
② 実戦データを使った検証
目指しているのは、打った理由を、後から説明できる状態にすることです。

ジャグラーからスマスロまで、実際のデータをもとに検証していきます。
単に「出た・出なかった」を書くのではなく、
- 事前にどんなデータを見たのか
- どんな仮説を立てたのか
- なぜその台を選んだのか
- 打ちながら何を感じたのか
- 結果としてどうだったのか
といった流れを、順番に整理していきます。
大切なのは、“結果の報告”ではなく判断の記録を残すことです。
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出た日だけを書くことはしません。
- 座らなかった日
- 候補にしたけど見送った台
- 途中でやめた理由
こうした部分も含めて残していきます。
なぜなら、ツモ率を上げるうえで重要なのは「当たった日」よりも「判断がズレた日」から何を学べるからです。
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実戦では、判断の根拠となった数字を、できるだけ具体的に残します。
- 回転数
- ボーナス回数
- 合成確率
- 差枚の推移
- 仮説と実際の挙動のズレ
数字と感覚を切り分けながら、判断が妥当だったのかを検証します。
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結果が良かったかどうかよりも、
- 想定は合理的だったか
- 判断基準は守れていたか
- 再現できる内容だったか
そこを振り返ることを重視します。この積み重ねが、長期的なツモ率につながると考えています。
③ ChatGPTの使い方(補助として)

ChatGPTは、当たり台を魔法のように教えてくれる存在ではありません。
このブログでは、
- データを整理する
- 考えを言語化する
- 判断基準を明確にする
- 思考の抜け漏れを防ぐ
といった役割を担ってもらっています。
まずは自分でデータをまとめ、自分なりの仮説を立てる。
その上で、整理されたデータをChatGPTに渡し、条件に沿って客観的に狙い台を絞ってもらいます。
つまり、判断の材料は自分で用意し、選択肢を整える工程をAIに手伝ってもらう。
最終的に「入りやすい台」を候補として抽出するところまではAIを活用しますが、その台に座るかどうかを決めるのは、あくまで自分です。
AIに丸投げするのではなく、判断を固めるための道具として使う。
それが、このブログにおける立ち位置です。
🟦最後に
スロットは、感情や雰囲気に流されると、判断が雑になりやすいです。
だからこそ、AIを使って一度思考を整理する。
その繰り返しが、やがて安定した収支につながっていく。
すぐに結果は出なくても、判断を積み重ねていけば変わっていきます。
焦らず、ぶれずに。
一緒に積み重ねていきましょう


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